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終身保険の相談で大抵聞かれるのが

終身保険の相談で大抵聞かれるのが、加入時期のことでしょう。よく耳にするのが、入社したときに保険会社の方からの話を聞かされて、言われるままに入った、というものです。学生でなくなれば、保険は不可欠、などの概念があるらしく、そうやって加入している人は大量にいるのです。ですが、実際に加入した人の保険をチェックしてみると、必要よりも多額の保障のことが結構あります。加入時期は人生の区切りが目安と言われるので、可能であれば新入社員になったら、営業からではなく、本人が確認して保険を選択することをしてほしいと思います。

終身保険といっても、いくつかのタイプがあるのです。契約料をちょっとでも抑えたいとすれば、解約返戻金が低いタイプ、預金性を重視したいのだったら、積立の利率が市場金利を反映するプランなど、自分の人生計画に最適なものを考慮しなければいけません。終身保険は、掛け捨ての保険に比べ、月額料金が高めにならざるを得ないのがかなりのデメリットですが、一生の保障になることへの安心感と、積立性のある保険ということで、教育資金や老後資金といった資産運用の面からも活用する人が多い保険ということです。若者には終身保険は必要ないと言っている人もいるようですけど、本当に必要でないのかな。

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終身保険は掛け捨てタイプの保険と比べると保険料金は高くなります。そのことは若い家族にとってはきっと重荷だと思うのです。でも、実際のコストを考えると、30歳から60歳まで保険料を払う方が60歳になって保険料金を一度に払うより安くすることができるみたいですね。それに、60歳の時点で保険に加入可能な体の状態か不明ですから、若いうちの終身保険は不要だと一様には言えないでしょうね。

終身保険に入ろうかと思ってみても、種類が多くて迷ってしまいます。自分に適した保険を見つけるために無料の相談を利用しようと考えて、無料の相談の体験談を読んでみました。無料の相談を受けてみる前は、強引に誘わないか、難しい言葉を使われないか、など不安なこともあったようですが、大抵の人が無料の相談に満足した感じでしたよね。強引な勧誘もないみたいだし、詳しい人が温かく相談を聞いてくれるようですので一回利用してみよう考えています。